今すぐ助けが必要な方へ
このページは、通常のオンラインカウンセリングを探すページではありません。生命や安全に危険があるとき、予約や返信を待たず、いま使える支援へつながるための案内です。
日本国内では、119番または110番へ
すでに自分や誰かを傷つけた、薬を大量に飲んだ、意識がおかしい、生命の危険が迫っている、暴力や犯罪による危険がある場合は、ためらわず緊急通報を利用してください。
電話するまでに、できること
全部を一人で解決しようとせず、危険を少し遠ざけ、現在地と状況を誰かへ伝えることを優先してください。
危険から距離を取る
可能であれば、危険な場所や物から離れ、人のいる安全な場所へ移動してください。
一人にならない
家族、友人、同僚、近隣の人などへ、いま一緒にいてほしいと伝えてください。
場所と危険を伝える
通報先には、現在地、起きていること、けがや服薬の有無を、分かる範囲で伝えてください。
説明する言葉が出ないときは、短くても構いません。
「自分を傷つけそうです」「ひとりでは危ないです」「いま一緒にいてください」と、そのまま伝えてください。
今すぐ誰かと話したいとき
生命の危険が差し迫っていない場合でも、「死にたい」「消えたい」「今夜を一人で越えるのが難しい」と感じるときは、次の相談窓口を利用できます。
#いのちSOS
0120-061-338無料。24時間365日。「死にたい」「消えたい」などの気持ちを相談できます。
電話するよりそいホットライン
0120-279-338無料。24時間対応。外国語を含む専門的な対応もガイダンスから選べます。
050で始まるIP電話からは 050-3655-0279
電話するこころの健康相談統一ダイヤル
0570-064-556電話した地域の公的な相談機関へつながります。曜日と時間は地域により異なります。
電話する電話では話しにくい方へ
SNS・チャット相談厚生労働省の公式ページから、受付中のSNS相談や24時間対応のチャット窓口を確認できます。
相談窓口を選ぶ受付時間や接続条件は変更されることがあります。
つながらないときは一つの窓口だけで諦めず、厚生労働省「まもろうよ こころ」の一覧から別の電話・SNS窓口を選んでください。差し迫った危険がある場合は119番または110番を優先してください。
18歳までの方へ
24時間子供SOSダイヤル
0120-0-78310いじめや、こどものSOS全般について、夜間・休日を含め24時間相談できます。電話した地域の教育委員会の相談機関へつながります。
電話するチャイルドライン
0120-99-777718歳までの方が利用できます。受付は毎日16時から21時までで、年末年始に休止期間があります。
電話する身近な人の危険に気づいた方へ
一人で抱えず、緊急機関へ相談してください
- すでに危険が迫っている場合は、119番または110番へ連絡する
- 可能で安全な範囲で一人にせず、落ち着いてそばにいる
- 責めたり説得したりするより、「一緒に助けを呼ぶ」と伝える
- 暴力などでご自身も危険な場合は、まず安全な場所へ離れる
JAPOCは緊急対応機関ではありません。
JAPOCのお問い合わせフォームや、掲載されているオンラインカウンセリングサービスは、直ちに返信・出動する緊急サービスではありません。緊急時はこのページの通報先・相談窓口へ直接つながってください。
