初めての方へ
初めてオンラインカウンセリングを利用する方へ
申込みの前に確認しておきたい基本を、サービス選びの順番に沿って整理します。
1.相談方法を選ぶ
オンラインカウンセリングには、主にビデオ、音声、チャットがあります。表情を含めて話したい場合はビデオ、顔を映さず会話したい場合は音声、文章で考えながら伝えたい場合はチャットが候補になります。
同じサービスでも担当者やプランにより利用できる方法が異なることがあります。申込画面で最終確認してください。
2.料金と時間を比べる
最低料金だけで決めず、1回の相談時間、追加料金、継続プラン、支払方法、キャンセル条件を確認します。表示価格が税込か、初回限定か、担当者により料金が変わるかも比較のポイントです。
3.担当者と資格情報を確認する
相談したいテーマへの対応経験、相談方針、担当者の経歴や資格を確認します。資格者が在籍していても、自分の担当者が同じ資格を持つとは限りません。指名の可否や担当者の選定方法も申込前に確認しましょう。
じゃぽっくマップの「在籍資格」は、サービスに登録された在籍情報です。医療機関での診断や治療を示すものではありません。
4.プライバシーと利用条件を確認する
顔出しの要否、本名の登録、利用する通話システム、録音・録画の扱い、個人情報の管理方針を確認します。自宅で利用する場合は、会話を聞かれにくい場所と安定した通信環境を準備します。
対象年齢、相談できない内容、当日対応、夜間・土日の受付は、最新の利用規約や予約枠で確認してください。
5.緊急性が高いときの注意
オンラインカウンセリングは緊急通報や救急医療の代わりではありません
今すぐ自分や他者の安全が危険な状況では、オンラインカウンセリングの予約を待たず、地域の緊急窓口を利用してください。日本国内で生命に関わる救急は119、事件・事故など警察への緊急通報は110です。
こころの悩みに関する公的な相談先は、厚生労働省の「まもろうよ こころ」で電話やSNS等の窓口を確認できます。状況に合う医療機関や公的窓口も選択肢にしてください。